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クラッチリミッターのお話しの続きです。

■ 今までのお話し

 第1話 F-con V-Pro にて
 第2話 自作ユニット
 第3話 頂いたご質問への回答


■ クラッチリミッターとは?

 アクセルを戻さずにシフトアップを可能にするユニットです。
 通常、シフトアップの際にアクセルを戻してクラッチを踏みますが
 このユニットを使用するとアクセルを踏んだままクラッチを踏んでも
 回転数が自動的に固定されます。
 クラッチを踏んだ時の回転数にて、一時的なリミッターとなります。

 アクセルを戻さないのでブーストも下がりません。
 そのままシフトアップしてクラッチを戻すと回転数の固定が解除されて
 スムーズな加速が行えます。



前回の第3話は 6月末だったので、ホントに久々ですね (笑)

実は 8月に車検があったので、前回のお話しから車検が済むまでは
このユニットの進行はストップしておりました。

以前も書いたように、あまり触媒には優しくないと思われましたから
車検前にあまり触媒を傷め過ぎないよう、使用を控えていたワケです。

…っと言っても、点火カットでかなり 「 パンッパンッ 」 といわせていたので、
車検では触媒交換も仕方ないと予想していましたが、それが意外や意外、
排ガス測定は問題無くクリア。
思ったほど触媒は傷まないのかも?


さて、本題に入りましょう。
今回は 2作目ユニットです。

クラッチリミッター 自作ユニット第2作目
↑ 前作との比較

本体は 二回りほど小さくなりました。
その代わり別体のコントロールユニットがあります。

まあ、実際はもっと小型化できるんですが、汎用ケースを使用しているので
ケースの規格サイズでしか作れないのが難点。。。


クラッチリミッター 自作ユニット第2作目
↑ 今回は、電動ファンを装備

ほとんど熱を発する事は無いんですけど、一応念には念を入れて (^^ゞ


クラッチリミッター 自作ユニット第2作目
↑ コントロールユニットはこんな感じ。
 ( 一緒に写っている五百円玉はサイズ比較として )

もうあと 一回り小さく作って、一緒に写ってるプラケースに
入れられるようにする予定。


まだまだ不満点が多いので、早くも第3作目の構想が (笑)


つづく。。。

投稿者 : まさ!(管理人) [No.955] (2017/09/07(木)10:16:44)














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